カテゴリー「育児」の記事
2009年1月13日 (火曜日)
2009年1月 8日 (木曜日)
2009年1月 7日 (水曜日)
2008年4月 7日 (月曜日)
男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変⑨頭が見えた」
さてさて、そんなこんなで時間が過ぎました。
しばらくして、助産師さんが何やら医局に電話をして、産婦人科の先生に℡を入れました。先生は、眠たそうな顔をして、分娩室に初めて登場です。
その登場の仕方といえば、ほんと、無愛想でしたねえ。お産中も頑張れ~というより、淡々と仕事をこなすという感じでしたね。
冷静に見ていると、やはり助産師さんの声掛けの方がとても気配りされている気がしました。
「頭が見えてきそうだ!」
という助産師の言葉に、お医者様は
「えー、初めてのお産ですから、こういう処置をしますが、いいですか?」
と母yuyuyuに聞いているではありませんか。どう考えても、お医者様に任せるしかなく、何か、変な声掛けだなあと、立ち会っていてつくづく思いました。何か、いい聞き方はないものなの、先生!と思ったのは間違いなのかなあ。
そんなことはどうでもよく、頑張る母yuyuyu。
しばらくすると、頭が見えてきました。ほーんと、頭が小さく、にゅるりと出てくるではありませんか!
頑張れー。もう少しー。それー!
と、声を上げるやいなや、するりと赤ちゃんが出てきました。
いやはや、感動!
と、同時に、すぐには立ち位置から見えず、赤ちゃんの鳴き声だけをじっと待っていました。
しばらくして、飲み込んだ羊水を吸引した瞬間に
「フンキャー、フンキャー」
と泣きました。
いやはや、ほーんとちっちゃくて、ちっちゃくて、びっくりしましたね。
切られたばかりのへそのをが、ちょんとお腹についたまま、母yuyuyuのお腹に乗せられました。
分娩室に入って2時間。夜中に陣痛が始まって約22時間。赤ちゃんが誕生したのでした。
2008年4月 6日 (日曜日)
男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変⑧分娩室」
何やらほんわかした雰囲気のこの病院。分娩室でも、ありありとその雰囲気を感じました。
しかーし、母yuyuyuはひたすら、短時間おきにやってくる陣痛に向き合っていました。分娩台は手術台と同じく幅がせまく、陣痛で体をくねらせると落ちてしまいそうな広さでした。
看護士さんと助産師さんが二人揃って、いよいよかなと思ったその瞬間、カランコロンと分娩台の握り棒が床に落ちてしまいました。
えーーーー。大丈夫かい~。
と声をあげそうになりましたが、母yuyuyuを見ていると、それどころではありません。と同時に、
「ご主人さん!私も、看護士も触ることができないので、取り付けてくれますか!」
とのことでした。
「???????」
(俺が取り付けちゃっていいの?)と思いながらも、
「は、は、はいっ!」
と言って、分娩台に取り付けました。今思っても、あれ~大丈夫?と思うのです。
それから、母yuyuyuはまたいきみ始めたのです!
頑張れー!!
2008年4月 5日 (土曜日)
男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変⑦分娩室」
陣痛室から分娩室に異動したママyuyuyu、私と一緒に移動したのです。
この市民病院は看護士さん一人の助産師さん一人で対応してくれました。
ですが、総合病院だったのか、ナースコールが何度か鳴り、そのたびに二人とも分娩室にいないということが二時間の間に数回ありました。
「あれ?大丈夫なんだろうか、この病院?」
なんて思っていたのですが、まあ、私達の場合は大丈夫でした。人によっては、不安になる方もおられると思います。ただ、こういう情報は、実際に経験された方からの病院の情報がなければ分かりません。
間違いない情報としては、この病院、何と、育児室に赤ちゃんが一人もいないことがよくありました。今思うと、、、。
まあ、そんなこんなで、分娩室で立ち会い始めました。
陣痛を乗り越えようとしているyuyuyuママを見ながら、夫kokokoはひたすら声を掛けるばかり。できることは、手を握っているだけ、、。それも束の間、母yuyuyuは分娩台の握り棒を力一杯握るのでした。というわけで、横でつったっている私でした。
おかしかったのは、私が私服のまま分娩台横に立っていたこと。そう、看護士さんも助産師さんも全然気付いていなかったのです。
「いけない、エプロンをつけて!」
と言われてから、ほいほいと身にまとう私でありました。
いやいや、ほんと、今だから言えること。
2008年4月 4日 (金曜日)
男の育児 新米パパkokoko「ママは大変⑥陣痛!」
余裕しゃくしゃくで入院したyuyuyuママ。
たまたま、三連休だった私は出産に立ち会うために、すぐに職場に行って翌日休んでもいいように段取りを整えてきました。
ここで思ったのは、これがどこの会社でもできるかということ。
それと、出産立会いに奥様がどれだけ望むかということ。
私は、ぜひ出産に男性として立ち会って欲しいです。
そして、会社も社会もサポートして欲しいです。
立ち会うことで、男として何か感じることができるはずだと思っているからです。と同時に、生れたばかりの赤ちゃんが普段世間で見る赤ちゃんと全く違うからです。ぜひ、それを肌で感じて欲しい!
そんなわけで、職場から病院に戻ると、午後3時には陣痛が5分おきになっていました。朝のyuyuyuママの状態とは打って変わって、陣痛が来るたびに、体を何度も何度もくねらしていました。
正直、こんなとき、男は声をかけることができても何~もできません。
トホホホ。
ですが、この瞬間を一緒に過ごすことが大切だと思います。産みの苦しみ、痛みが訴えるものは何だろう!それよりも、自分が生れてくる時も、母親がこんな痛みを背負っていたと感じると、何とも言えない気持ちになるのです。是非、この時間を味わうべきだと思います。豊かで、日頃、生命について考えることが滅多にない現代の社会においてこそ、必要かもしれません。
味わうべきどころか、是非、それが当たり前だーというようになって欲しい。
とか何とかいいながら、10時頃とうとう陣痛室から分娩室へ移動したのです!
yuyuyuママは本当にいたそうでした。
2008年4月 2日 (水曜日)
男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変!⑤また、おしるし~」
大晦日にyuyuyuママが入院して、その日に退院してから二週間!
「おしるし」という言葉も忘れかけていた三連休に、再度「おしるし!」![]()
おー、何ていうことだ!
と焦ったのはパパkokokoでありました
一定間隔の陣痛が着たら病院に来てくださいといわれ、ドキドキしながらも寝ました
と、1月14日深夜1時39分に、yuyuyuママは痛みで起きました
パパkokokoは、意識朦朧のなか、また寝てしまいました
で、今度は一時間後の2時41分に、yuyuyuママがまた痛みで起きました
半信半疑ながら、いよいよかと二人でドキドキしながら寝ました
yuyuyuママが痛みの時間を記録して欲しいといったので、私パパkokokoは記録し始めましたよ
2時50分、3時1分、4時37分、5時40分、6時5分、6時20分、6時32分、6時45分、7時20分
と段々間隔が狭まっていたので、病院に電話して8時20分に病院に着きました
yuyuyuママは病院で「いっそのこと、早く生れちゃったらいいのになあ」と余裕しゃくしゃくでしたよ
病院に着いたら即入院して下さいと言われました
おー、いよいよか~
とパパkokokoはとてもドキドキしたのでした
入院グッズはしっかり用意して運んであげましょうね、パパは!
2008年4月 1日 (火曜日)
男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変④出産はお正月?」
おしるしサインがあってから、急いで病院に行きました。
年末ということもあって、病院はもちろん救急窓口から入りました。
面白かったのは、そこの警備員さん、「え~、前金として1万円お願いします。」とのこと。こちらは、もう、新しい産まれるんじゃないかなとやきもきしているのに、なんだいこの態度は!!と思いましたね。
「はいはい、これが受領証です。」と警備員さん。
その間約五分。
なんともいえない時間でしたね。
診察室に案内されて、お腹の赤ちゃんの心拍数をチェックしてもらいました。ですが、兆候はまだまだということで帰宅してもいいと言われました。
ほっ。
予定日は、1月26日。
ってなわけで、正月は家で迎えました。だけど、おしるし後は、遠出をしないように、言われましたね。だから、ゆっくり家出過ごしていたのです。
2008年3月28日 (金曜日)
男の育児 新米パパkokoko の子どもの本紹介
kochannが生まれて早くも二ヶ月半。
今では、ニコニコ笑うようになりました。
今日は、声をあげて笑うようになった最初の日。
とても可愛らしい。もう、その一言。
さて、この頃からもうしっかりと横方向にも縦方向にも目を追うようになりました。というわけで、絵本をどんどん読んでみようとやっています。
因みに、絵本を読みながら赤ちゃんに話しかけていると、赤ちゃんは不思議とアー、ウー、プーとか何とか言いかけてくるのです。
何かを感じているんでしょうかね。このアドレスを参考に
http://www.7andy.jp/books/fair/detail/-/fair_cd/babybook/
さて、今日は、こんな本も紹介しましょう。
なんと、子育てをしているママが英語を再度勉強し直そうと頑張って本を出したということ!ちと、このママの経歴を見ると、なるほどなるほどと思ってしまうのだが、子育てしながら楽しく頑張っているママは、これからのママの励ましにもなりますね!
「シットコムで笑え!」楽しくきわめる英語学習法
南谷三世・著 NTT出版
http://blogs.dion.ne.jp/friends_english/→ブログも面白いですよ
2008年3月22日 (土曜日)
男の育児 新米パパkokokoの本紹介「助産師と産む」
合計特殊出生率の低下、少子化などと世間では叫ばれているものの、産む側の環境も厳しく、こんな状況では出産も遠のくではと思います。
女性の社会進出を喜ばしいと捉えることに同感するものの、その影響で出生率が低下していることも避けて通れない。
そんな中、生命の神秘さと向き合い、自然に赤ちゃんを分娩させようと日々活動する助産師さんの活動に頭が下がります。
しかし、助産師さんを取り巻く環境も悪くなるばかり。
産婦人科の現状を知るたびに驚くことばかり。ここにも市場原理の波が押し寄せていると思うと、少し私達も考えなければいけないのではないでしょうか。
この本は、そんな中ひたむきに出産と立ち向かう助産師さんの活動を紹介しています。思わず応援したくなります。
私の友人の奥さんもこの資格を持っておられます。いつか、また、復帰して欲しいと願いました。
2008年3月17日 (月曜日)
男の育児 新米パパkokokoから 本の紹介「子どもを勇気づける20の方法」
いやいや、本を読み始めると、ついついそれに関連して読んでしまいますね。
二ヶ月しか経っていない我が子なんですが、こんな本を読みました。
しかるのでもなく、ほめるのでもなく、子育てに関わる際には、信頼と納得の協力の関係にもとづく勇気づけの子育てを提案されています。
なるほどーと思う内容がたくさん。
それが実行できるかどうかはさあ、読んだお父さんによりますね。
フロイトとならぶオーストリアの精神科医のアドラー博士の考えに共感した私でありました。
http://www.n-gaku.jp/life/dtl/6T0.html
こんな通信教育もありますよ。
2008年3月14日 (金曜日)
2008年3月 6日 (木曜日)
男の育児 新米パパkokoko 「ママは大変!貴重な体験!}
布おむつを交換するのも二ヶ月経つとおてもの!
と思っていた、つい先日のこと。
かわいい顔をしながら、おっちゃん顔負けのおならをブーとしたkochann!
「よし、おむつ交換だ!」
と言いながら、おむつの交換中、左目に何やら黄土色の物体を感じたのです。
おー何だ~っ、と考えながら咄嗟に体を避けました。
すると、何と、流れ星のごとく目の前を、シュッ!と通り過ぎるではないか!
あっ、そうだ、何か願い事をっ!と思っている矢先に、その流れ星は燃え尽きたようでした。
と、同時に再度、流れ星がっ!
今度こそ願い事を!
と、思った瞬間、その星から何と湯気が出ているではあ~りませんか。それも、ご飯の香りが、、、
はい、まぎれもなく、布おむつの交換中に出たkochannのうんちでした。
パパkokokoは夜な夜な、歯ブラシ片手にじゅうたんを洗剤マイペットを使い洗っていました。
ママyuyuyuにその話をすると
一言「私が同じ体験したことを話した時、殆ど反応しなかったでしょ!」
あぁ、そうかもしれない・・・
ママはいつもこんな素晴らしい流れ星を見ていたとは
ママは大変
2008年3月 4日 (火曜日)
2008年3月 1日 (土曜日)
2008年2月29日 (金曜日)
こんなものがあるよ
男の育児パパkokokoのワンポイントアドバイス
お風呂あがりに、耳掃除もかかせません。
ですが、赤ちゃんはよく動くので、気をつけてしてあげましょう。
ここに紹介する綿棒は子供用サイズの小さなもの。
100均でもあったらしいから。
それから、爪きり、鼻くそとりがセットで売っていましたよ。
これは赤ちゃんホンポウです。ですが、鼻くそとりはいけません。小さいのではありますが、鼻穴から、鼻くそとりで取ろうと思うと、赤ち
ゃんが完全に寝静かってからしないと大変危険です。うまく鼻穴から鼻くそちゃんがとれないからです。つまむという方法がかなり赤ちゃんにとっては危険な行為のような気がします。
かなり、赤ちゃんはくしゃみをすることでしょう。これが、またか可愛らしいだけどね。
2008年2月26日 (火曜日)
パパkokokoのおむつ洗い
![]()
ko-channが誕生して早二ヶ月。
ママyuyuyuも毎日育児に大奮闘。
ところが、土曜日から具合が悪くなってしまいました。
さて、パパkokokoの出番です。
まずは、おしめを洗いました。
そして、干してみました。
おしめはなんと一日平均10枚~12枚も交換!
この数にパパkokokoもびっくり。
しかも、内半分がうんこつき。
これを取るのがまたまた一苦労。
で、終わった頃にはすっかり夜もふけていました。
しかし、ママyuyuyuは毎日これをやっていたんだね。
偉い!!
お母ちゃんはえらーい!
と、パパkokokoは満月に向かって叫んでいました。
男の育児パパkokokoのワンポイントアドバイス
①おしめのうんこを洗い落とす時は、使い古した歯ブラシでこすりましょう。その後は、揉み荒いをして、「ちびくりん」という洗剤につけておきましょう。
②つけおきのお水は当然お風呂の残り湯!汚れの落ち方が全然違うのだ!!
2008年2月21日 (木曜日)
話しかけよう赤ちゃんに!
男の育児パパKOKOKOのワンポイントアドバイス
色んな本で読みましたが、ムニャムニャ言っている赤ちゃんを黙って抱っこしていませんか。
こんな時こそお父さんの出番です!
いやいや、家族の出番です!
こちらから話し手かけてあげましょう。
相槌を打つだけでもいいんですが、やっぱり、声を掛けてあげましょうね。
赤ちゃんはしっかりとその声の音、優しい言葉かけを肌で感じているんですって。
さあ、今日は何を話そうかな。
2008年2月14日 (木曜日)
ko-chann誕生一ヶ月
ko-channが誕生して一ヶ月経ちました。
この間、yuyuyuママは大忙し!
妊娠期間中も大変だったけど、産後はこれまたほんとに大変!kokokoパパも手伝ってはくれるんだけど、ママにはかないません、だって。
あたしkukukuは、ほんとおいてきぼり~なのです。
今日は、kokokoパパが発案してko-channの誕生おめでとう会をしたのである。
kokokoパパが言うには、お誕生日のお祝いって、生まれた時に盛大にしてあげたいよねって。
だって、この地球にまさしく誕生した日なんだからね。さすがに誕生した日はできないから、一ヶ月だって盛大に誕生会をしました!!
グランsakisaki、グランtakatakaもやってきました。
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