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2008年4月 5日 (土曜日)

男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変⑦分娩室」

 陣痛室から分娩室に異動したママyuyuyu、私と一緒に移動したのです。

 この市民病院は看護士さん一人の助産師さん一人で対応してくれました。

 ですが、総合病院だったのか、ナースコールが何度か鳴り、そのたびに二人とも分娩室にいないということが二時間の間に数回ありました。

「あれ?大丈夫なんだろうか、この病院?」

なんて思っていたのですが、まあ、私達の場合は大丈夫でした。人によっては、不安になる方もおられると思います。ただ、こういう情報は、実際に経験された方からの病院の情報がなければ分かりません。

 間違いない情報としては、この病院、何と、育児室に赤ちゃんが一人もいないことがよくありました。今思うと、、、。

 まあ、そんなこんなで、分娩室で立ち会い始めました。

 陣痛を乗り越えようとしているyuyuyuママを見ながら、夫kokokoはひたすら声を掛けるばかり。できることは、手を握っているだけ、、。それも束の間、母yuyuyuは分娩台の握り棒を力一杯握るのでした。というわけで、横でつったっている私でした。

 おかしかったのは、私が私服のまま分娩台横に立っていたこと。そう、看護士さんも助産師さんも全然気付いていなかったのです。

「いけない、エプロンをつけて!」

と言われてから、ほいほいと身にまとう私でありました。

いやいや、ほんと、今だから言えること。

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