男の育児 新米パパkokokoの子育て「ママは大変⑧分娩室」
何やらほんわかした雰囲気のこの病院。分娩室でも、ありありとその雰囲気を感じました。
しかーし、母yuyuyuはひたすら、短時間おきにやってくる陣痛に向き合っていました。分娩台は手術台と同じく幅がせまく、陣痛で体をくねらせると落ちてしまいそうな広さでした。
看護士さんと助産師さんが二人揃って、いよいよかなと思ったその瞬間、カランコロンと分娩台の握り棒が床に落ちてしまいました。
えーーーー。大丈夫かい~。
と声をあげそうになりましたが、母yuyuyuを見ていると、それどころではありません。と同時に、
「ご主人さん!私も、看護士も触ることができないので、取り付けてくれますか!」
とのことでした。
「???????」
(俺が取り付けちゃっていいの?)と思いながらも、
「は、は、はいっ!」
と言って、分娩台に取り付けました。今思っても、あれ~大丈夫?と思うのです。
それから、母yuyuyuはまたいきみ始めたのです!
頑張れー!!
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